同じグループの年下の彼を好きになったみたい!優しくしてくれるけどそれは私だけ?

はじめまして!もうすぐアラサー27歳のアパレルで働いています。

これまで元気だけが取り柄で色気がないことで悩んだことがあるくらいにアクティブな私です。

これまで浮いた話もなく家族や友人には一生結婚しなさそうと言われて久しいのですがそんな私にも春がやってきそうな雰囲気がします。

でも、恋をこれまでしっかりとしてこなかったのでどうしていいのか分かりません。

男性とな友人として関わるくらいで、気になる男性にどのような態度をしていいのかさえ分からないのです。

27歳にもなって恥ずかしいですね…

しかし、どうしても叶えたい恋で出会った私がこれから何をしなければならないのかについてお話を聞いてください。

職場に素敵な男性を発見!しかも同じグループに配属された!

私の職場アパレル系で私はある企画を進める為のグループ長に抜擢されました。

と言っても硬い感じではなく、同僚も自然に仕事に取り組みその中から素敵な企画を捻り出していこう!という感じです。

そんな新たな企画を出すために「うーん」と頭を捻っていると、目の前を横切る男性に目を奪われました。

その男性は最近中途で入社した3つ年下の男性です。

違う仕事をしていたけれど、昔から憧れていたアパレル業界への興味をなくすことが出来なかったのでうちの会社に入ったと聞きました。

背はそこそこ、中肉中背、普通なのになぜか惹きつけられるものを持っているのは目がキラキラしているからだなと思っていました。

が、そんな彼こそが私が恋をした相手なのです。

何もかもが普通でも夢を追いかけている姿にズキュンとされました。

そしてその彼がこの度私のグループへと配属されたのです。

私はグループ長として張り切るしかありません。

素敵だなぁと見つめていたら、あれ?好きになったかも??

一緒に仕事をして視界に入る機会も増え、彼のことを眺める時間が増えて気付きました。

私は本気で彼のことが好きみたいです。

恋って見ているだけでも、ちょっと話をするだけでも幸せ~と思うものだと思っていましたが、この恋は彼のことが欲しくて欲しくてたまりません。

これは私が結婚適齢期だからでしょうか。

何か運命的なものさえ感じているのは私だけ?

ドキドキする気持ちと「私なんて…」という気持ちが混同されていて、この恋を前に進めて行く気にはまだなれません。

しかも彼は年下で部下にも当たります。

先輩として恋のアプローチをするわけにはいきませんよね。

せめて彼の方から行動に移してくれないかなぁと思っても彼が私のことをどう思っているのかなんて分かりませんよね。

彼の優しさは同僚として?それとも女として?私の恋心の行方は?

そんな一歩も前に進むこともなく、それでも恋心を高めていると、神様の意地悪のように彼が私に優しくしてくれるのです。

仕事で忙しく残業が続いていると、最後まで一緒に残って仕事を手伝ってくれたり、「無理しないでください」なんて優しい言葉をかけられて、私は若干期待をしてしまいそうです。

好きだかこそ、彼のほんの些細な行動が気になってたまりません。

私のグループには私以外にもたくさん女性がいますが、その女性たちに彼が優しくしていると「みんなに優しいんだな」と落胆してしまいます。

元気だけが取り柄の私はその取り柄さえどこかにやってしまいそうです。

しかし、仕事は仕事、勝手に恋をして勝手に落ち込んでいるわけにいきません。

自分を奮い立たせて毎日を過ごしています。

私はこの恋をどうしたらいいのでしょうか。

好きになってしまったのが年下の部下ではもう諦めなければならないのでしょうか。

たくさんのことが複雑に絡み合っているようで私は何かにがんじがらめになっているようです。

眩しい光を見せてくれたのは電話占いでした

何も行動ができない、後ろにも前にも行けない時に私は電話占いに出会いました。

もちろん彼はとのことを占って欲しい一心でした。

見込みがないと言われたらすぐにでも諦めようと決めて、深夜の職場から電話占いを試したのです。

透視・霊視の出来る先生を指名して、これまでの話を聞いてもらいました。

すると驚きの鑑定が出ました。

実は私はショップにも立って仕事をしていた時期がありました。

その時の私を彼は知っているというのです。

私を探して今の会社に入社したそうで、追いかけているのは私ではなく彼だったというのです。

しかし、私が上司になったことで彼も今は何も行動が出来なくて悩んでいる、と。

開いた口が塞がらないというあの時のことを言います。

運命しか私は彼に感じることが出来ません。

こんな運命ってあるんですね。

これで自信をつけた私は、上司命令で私と交際をするように彼に伝えようと決心をしています。

彼の優しさは私へは特別なものであった、ということですね。

 

コメントは受け付けていません。