子供のお友達のお父さんに誘われてる?私を女としてみていますか?

私は自分では真面目で人の道から外れるようなことは一生しないものだと感じていました。

人並みに男性と出会い、結婚をし、普通の家庭を作るものだと思って信じていました。

そんな私があのような恋を落ち、生きてきた中であんなにも苦しい思いをしてしまったことが今でも信じられません。

今となっては良い体験だったと言えますが、当時はどうしたら良いのか分からずに眠れない夜を過ごしたこともありました。

そんな私の恋と抜け出した方法について参考にしてあなたの辛い恋の参考にしていただけたら、と思います。

子供の習い事で話しをするようになった男性は優しそうなお父さん

私は当時30代半ば、小学生の子供を持つ母親として毎日穏やかに過ごしていました。

冒頭でもお話したように夫とは平凡に職場で出会い、それなりの恋愛をし結婚をして家庭を持つ生活をその通りにしていました。

それでも私は自分の子供の可愛さや何をとっても平凡な私を優しく見守ってくれる旦那と一緒に過ごせて幸せだったのです。

そんな中、子供の習い事には毎回ついていっていたのですが、最近教室に入られた子供のお父さんとの出会いを果たしたのです。

年齢は10以上上ですが、男としての色気があり何と言ってもハツラツとしていて挨拶も気持ちよく返してくれます。

自営業をされているということで時間の都合をつけやすいからといって、いつもお子さんの習い事についてきてくれる素敵なお父さん、という感じです。

子供を見つめている目も優しそうで、素敵だなと感じていました。

毎回顔を合わせますし、習い事が終わるまでの間は案外暇で、少しずつ話しをするようになっていきました。

私への質問が多いのですが、興味がありますか?久々に感じる感覚

会えば挨拶から会話をするようになって3ヶ月ほど経った時に私は変な違和感を抱きました。

それまでは子供について、育児について、住んでいる地域についてなど、ママ友とするような内容で当たり障りのないものばかりでした。

お父さんであっても、子供を持つ親としては共通の話題で話しやすいと思っていました。

しかし、3ヶ月を過ぎる頃から個人的な私への質問が増えてきたのです。

はじめは「出身はどちら?」など、話題としてはおかしくないものでしたが「旦那さんと結婚をするきっかけになったのはどういうところ?」「今幸せだって思えますか?」この当たりの質問に疑問を持つようになりました。

私の勘違いかもしれないとは思っていましたが「私に気があるの?」と思わざるを得ない攻め方だったのです。

私のことが知りたい、そんな空気を漂わせていました。
そしてその中で私は久しぶりに感じる感覚を得ていたのです。

これから何かが始まるようなワクワク感、台風の前の静けさの際に感じるソワソワ感。
この時、私は恋に落ちていたのかもしれません。

私も彼のことが気になる!少しでも一緒にいたいけれど彼の気持ちが分からない

そんなモヤモヤした状態で私は彼のことが気になって仕方なくなりました。

私も彼のことを知りたい、もっち理解したいと私も彼に質問をたくさんしていました。

子供の習い事について行っていたのが、その時は何をしに行ってたのか分かりません。

ただ言えるのがその日が、その時間が待ち遠しくてたまらないということです。

彼に会いたい、そんな気持ちが日に日に強くなり、少しでも彼と一緒にいたいと思うようになっていました。

しかし、私たちの関係は進みません。
子供の習い事の場で会って話しをするだけです。

しかも話すことは深いことで、何も知らない人は交際している二人だと思ってもおかしくないものです。

それでも関係が進まないのは、彼の気持ちが全く分からないからです。

私も彼の気持ちが分からないからこそ動きようがなかったのです。

私の気持ちを救ってくれたのは電話占いでした

モヤモヤした気持ちを抱え過ぎていると、精神的にもおかしくなっていきます。

それでも、お互いに子供の親ということでおかしな空気になることだけは避けたいと彼に気持ちの確認は出来ません。

そんな時に電話占いを知ったのです。

電話占いに所属している占い師さんは透視や霊視によって遠く離れた人の気持ちを手に取るように分かるのです。

私は好きで辛くなった気持ちを抱えて電話占いをして彼の気持ちを知ることができたのです。

彼も私のことが好きだけれども、既婚者という立場で恋愛をすると多くの人を傷付けてしまうから自分の気持ちを何とかして抑えている状態だということです。

鑑定結果を聞くと、納得することも多かったですね。

私は彼の気持ちに沿うように、不倫関係を望まないことを決めました。
気持ちが通じ合っていた、私はそんな状況に満足することを選んだのです。
あれから数年経ちますが、私は自分の出した結果に後悔はしていませんよ。

 

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